こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

発達障害児の子育てで、障害がわかった時、または診断がついた時、心ではわかっていても大変受け入れ難いものです。

きっと一度は理想の人生を夢見ていた人はもう描いていた人生を歩めないのではないか、、。

発達障害児の子育てをしている方や、親は一度は落胆したことがあると思います。

子どもと二人でお話ししながら普通に買い物するのがこんなにも難しい。

外にでたらどうなるかわからないから出るのが怖い。周りの視線が痛い。 

と迷惑をかけないように、なるべく目立たないようにと萎縮してしまうのです。

常識は日々刷り込まれています。母親だから、しっかり育てないといけない。迷惑をかけるのはいけないこと。という先入観これがあるから、なお親は辛いんです。

発達障害は誰のせいでもない。

障害は誰のせいでもない脳の機能的障害です。一説には母親の育て方のせい。食べ物のせい。ストレス社会のせい。薬のせい。なんて風に言われています。

でもこれって結局自分のせいって言われてるみたいですよね。生活が悪かった。。ストレス溜め込みすぎた。食べ物が悪かった。薬飲みすぎたせい。やっぱり私か。。

てなります。医学がもっと進歩すればわかる日もくるかもしれません。でも子ども達の脳でなにが起きてるのかは今はまだはっきりとはわかっていません。

普通に出来る事ができない。いきなり外で大声を出したり泣いてはいけない。みんなと一緒にできないのは良くない事だ。人に迷惑をかけてはいけない。・・なんてだれが決めたのでしょう。

それは生きてきた足跡のようなもので日本の教育が今までそうだった。というものです。

障害者、発達障害者が生きにくい、差別がまだまだ存在していますインクルーシブ教育も少しずつとりいれられていますが一般的に普及されていない、人と違うと怖い。それが日本人多くがもっている考え方です。

みんな違ってみんないい。

障害者は社会的弱者と言われていますが、私は違うと思います。ただ、人は一人一人違う。それだけです。

税金の無駄遣いだ。そうでしょうか?福祉の仕事は障害者がいるから成り立つんです。社会的役割としては、障害者、もしくは障害児とは私達になにか大切な事を教えてくれています。

当たり前に出来る事こそ、恵まれている事なんです。障害児を産んだ人はきっと人の尊さを知る。私たちは障害児、障害者から沢山の事を学んでいるんです。

誰のせいでもない。自分が産んだ子に障害があった。もしくはなってしまった人は今すぐに罪悪感を捨てていいんです。

人を傷つけるような行為は別として、発達障害児の子育てをはじめ一生懸命生きる中でみんな違ってみんないい

この世がそんな世界になりますように。


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