こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

家は安心できる場所、癒しの場所です。癒やしの場所に心配事はなるべく減らしておきたいものです。

皆さんはお子さんのトイレトレーニングはしていますか?発達障害には知的障害を伴う事が多いのは皆さんご存知の事と思われます。その知的の遅れと、こだわりなどからなかなかトイレトレーニングが進まなかったりします。

トイレトレーニングで悩まれる方も多いかと思います。トイレはできるようにしておきたい!みんな思いますよね。まずトイレトレーニングから始めてみましょう。

とりあえず始めるにはまず、トイレに座れるか?です。これは、座る力があるかどうか、、。という事ですので誤解なくお願いします。トイレに座れるはずだけど嫌がる。は「座れる」です。

発語がある場合は、言葉で「トイレ」と言えるのならいいですが、発語のない場合は絵カードを使いましょう。

トイレトレーニングの仕方

1.オムツを捨てる

2.子どものトイレの行く時間をある程度把握して、トイレに行きたいサインを察知して絵カード、もしくは言葉でトイレを伝える。(トイレを伝えられない子は時間をある程度設定して連れて行く。)

3.好きな物(キャラクターなど)をトイレに飾るなどしてトイレに誘導する。

4.座るまで気長に声をかけ、たまに見本を見せながら待つ。失敗しても怒らない。

5.おしっこなどがでなくても自分で座る事ができたら大袈裟にほめる。(スモールステップ)

6.成功したら無茶苦茶褒める。(ご褒美シールをあげる)

上記繰り返し。

時には暴れて泣いても、癇癪をおこしてもめげずにスモールステップで様子を見ながらお菓子でつりながらでもいいんです。

早ければ早い方がいいです。水の音が苦手な子、便座が怖くて座れない子。ありとあらゆる思いつく限りの工夫をこらしてでも、トイレは自分でできるようにトイレトレーニングしましょう。

できたら苦労しない。そう思われる方もいるかもしれません。軽度、中度、重度、感覚過敏、その他発達障害には色々ありますので。出来そうかどうかの見極めはママ、パパにお願いします。

なんとなくできるのではないか?と思うなら諦めるのはまだ早いやってみましょう。

うちの子も中程度の知的障害があり、自閉度は重度の部類の発達障害です。衝動性も強く、自傷行為がひどくて、コンクリートに頭をぶつけて泣いていたような子でした。

トイレはずっとオムツでしていましたが、療育の先生にトイレはこだわりになってしまう前に早ければ早い方がいい。との言葉をきっかけにオムツを捨て、保育園の信頼できる先生のこの子ならできる!との後押しもあり、ふみきりました。

修行のような時間でした。扉を壊す勢いで暴れた日もありました。虐待だと思われて通報されるかもしれない。とヒヤヒヤしたもんです。

子どもが暴れても首を振り、手を握り目を見て「大丈夫」と言い続けたんです。ある日、、「でたー。(^^)シールー。」と声をだして嬉しそうに教えてくれました。私は泣いて喜びました。 

あの日の事は、一生忘れません。それ以来なんでも諦めなければできるんだ。と自信もつきました。

皆さんも今日からでもトイレトレーニングを始めて下さい。子どもは感じとっています。真剣さも伝わるんです。

目を見て、伝える事、伝わると信じる事です。たかがトイレ、されどトイレ。トイレは生活の一部で切っても切り離せません。発達障害児の子育てでまずはトイレトレーニングです。スモールステップで少しずつ褒めながら取り組むのがいいでしょう。 

fujimama流はやや精神論なので、きちんとしたトイレトレーニングがこちらにありました!→発達障害専門Haffyこちら


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