こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

就学前の発達障害児の子育て中のママ、パパはは今就学先できっとお悩み中ではないでしょうか?

私fujimamaも絶賛頭を悩ませています。

小学校と支援学校の違い。

そもそも小学校支援学校何が違うの?

ここからはfujimama流解釈が入ります。

学ぶ場所という意味では二つとも同じです。

ただ、やはり小学校支援学校には学習内容が全然違います。時間割を見てびっくり!!

小学校(一年生)月曜日:1.こくご 2.さんすう 3.せいかつ 4.こくご 5.おんがく とあります。

支援学校(一年生)月曜日:1.せいかつ 2.小学部集会 3.自活(かだいべつ) 4.せいかつ、、「え!?さんすうもこくごもないの?」

実際一年生時はことば、かずの授業が週に一回でした。。

支援学級の場合は今は教科の取り出し授業(普段は普通学級で苦手教科を支援学級のクラスに行って個別に受ける)になります。なので時間割は一緒なので割合です。

これをみたら学習内容の違い、一目瞭然ですよね。

学習内容が違う。

小学校は勉強メインの学習。です。

支援学校は生活メインの学習。です。

後はそれぞれに楽しい活動が組み込まれています。

でも普段の学習内容が全然違うんです。中間が欲しい!1時間でいいから毎日「こくご」入れて欲しい!(←うちの子の場合です。ことば増えて欲しいですので、、。)

中間作として支援級や、通級があるんですがね。支援学校じゃちょっともしかしたら物足りない。だけど支援級も恐らくついていけない。

となって悩んでます。誰だって子どもが伸びる方を選びたいですもんね。

これは入れてみないとわからないんですが、、。

次女に関してはちょっと悪目立ちする方なのと、長女が次女を気にしちゃうので、地域の小学校の支援級に入って今安定している長女を優先して今のところ支援学校濃厚です。

どこを選んでも、考えた結果ならそれが正解。

でも最終的にはどこを選んでも、悩んで考えた末に決めたならそれで正解だと思ってます。

もし、その後合わなくても、また違う道を模索していくつもりです。

今はフリースクール、自宅学習、適応教室のようなものも増えてきています。

その子の思いをまず受け止め、そこから色んな方法を考えていきましょう。

学校は行かなければならない。そう思う事は私達が経験して得てきた常識です。

でも、その常識はただただ、頭を悩ませる固定概念にもなりえます。

私達は日々、その固定概念に悩まされています。

答えはわからなくても、一生懸命考えて決めたらそれで正解。発達障害児の子育てでは子どもの思いを受け止めながら、一緒に考え、何度でも修正していきましょう。


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