生涯成長

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

早いもので、今年もあと少しで終わりますね。

次女は来年4月にはもう小学一年生です。長女は2年生。

就学という、一大イベントが姉妹2人共終わり、子育ても第二段階に入る。と私は勝手に思っています。

いつのまにか成長してる

この一年で、次女、長女共にいつのまにか、成長していました。

次女

  • シートベルトを嫌がらなくなった。
  • 一人で(添い寝しなくても)寝るようになった。
  • お出かけがだんだん楽になってきた。
  • 簡単な会話ができるようになった。
  • 10までなら物を数えられるようになった。

長女

  • 字が書けるようになった。
  • 人前でダンスが踊れるようになった。
  • 自己主張が上手くなった。
  • お掃除を手伝ってくれるようになった。
  • 友達ができたからか、コミュニケーションがとても上手になった。

子どもは障がいがあっても少しずつ成長しているものです。

本当にいつのまにか成長した中で、私がしてきた事は、経験する為の場所や機会をできるだけ奪わない事。ただ、それだけです。

様々な人や場所に触れる機会を

障がいがあると、まず困るのは遊ぶ場所や、お出かけに困ります。

人に迷惑をかけるかもしれない。また、子どもの癇癪やハプニングなどで、メンタルがズタボロに、、。などの理由から、行く場所に凄く慎重になります。もう、、人の目をどうしたら気にしなくなるのか。随分私は悩みました。

その為、消極的になり、様々な経験をできる機会から遠ざけてしまっている方も多いと思います。

うちの子達も例外ではなく、公園や外出先で悪目立ちをして、白い目で見られたり、心ない言葉をかけられて傷ついては、もう行きたくない。と閉じこもりがちになったりしていました。

ですが、従来出たがりな性格の夫婦なのと、療育を早々に受ける事になってからは、少しずつ外に出る経験をさせたい。させないといけない。と主人とともに大変な思いをしながらも土日は外出を必ずといっていい程していました。

加えて、療育も3つの事業所を併用するなど、子どもが楽しくて行きたい療育を選ぶのは勿論、出来るだけ沢山の経験をさせる事を目的としてやってきました。

発達段階に合わせて、様々な療育ができるように、個別療育、ペア療育、小集団の療育など、なるべく色んな人に関わらせてあげたいと、少しずつ変化するよう療育先も、適応力をあげる事を願って選んでいました。

そういう風に、普段から色々な場所に連れて行く事が良かったのか、旅先やお出かけでも、ハプニングや大変な事もありながらも、今では楽しめるようになってきました。

発達障がいの子ども達に環境の変化に弱い子どもが多いのは、従来感覚過敏などの変化に弱い素質があるのは勿論ですが、その為、外出不安や、困難で経験が出来ない。。その環境要因も多いと考えています。

経験は生きる知恵です。生きる知恵が多い程、生きやすくなる。様々な人や場所に触れる機会は、人との出会いが沢山あります。人とのやりとりや、色々な経験こそが成長に欠かせない事だと考えます。

生涯成長する。

私は子育てが自分に向いてると思った事は一度もありません。

でも、母親は子どもを育てる責任がある。子どもの事はなるべく全てやらないといけない。と初めのうちはそう思いながら子育てしていました。

でも、それは年子発達障害児姉妹を育てる中で、自分の力だけでは無理だと気付きました。

無理をしすぎている自分がいました。精神的に疲弊してく中、周りを頼りながら生きる事が必要だと気付きました。児童発達支援、放課後デイサービス、保育園、子ども発達支援センター、両親、友達。など、

そこには、子ども達が成長する為のプロの知識や技術、先人の知恵があります。一人で子育てはしなくていい。

自分ができる範囲でできる事をするようにして、無理な部分は外部委託。苦手な部分を人の力を借り、教わり、補うようにしています。人を頼りましょう。

人を頼って、誰かの力を借りても、障がいがあっても無くても、子どもは生涯成長します。

親には子どもを育てる責任はありますが、頼ってはいけないなんて事はありません。

「母親の仕事だ。」という昔からの固定観念を捨てて、福祉を頼り、パートナーを頼り、保育園を頼り、友人を頼り、出来る事を一生懸命にやりながら、子育てをするのが自分の為にも、子どもの為にもいい場合があります。

頑張り屋のお母さんやお父さんほど、自分を追い込み、普通という考えに縛られて、動けなくなるんです。

その固定観念を捨てれば、もっと無理のない生き方を選ぶ事が出来る。

いつのまにか成長している子ども達。その子達の成長には間違いなく与えられた環境が大きく作用します。

「〜しなければならない。」固定観念から「〜してもいい。」捉え方次第で少しずつ楽に変わるかもしれません。

カウンセリングが必要な方はお気軽にご相談下さい。無料相談受け付けています。

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