カウンセラー〜自分の心を知る。

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

勉強の日々です。最近思う事が一つ。

私達の心はこんなにも沢山の事に影響され、そして行動を制限されていたり、強化されていたり、「自由って難しいなぁ。」そう思います。

「自由を求める。」

それすらも心理学的に言えば、「不自由だった。今が不自由である。」そういう事になります。

幼い頃にあった何らかの出来事や、育ってきた過程がその原因である事。また、不自由だと感じていたからこそ、無意識のうちの自由を求める。

自分の根っこを知る事

その心理を一つ一つ知る事が、カウンセラーには大切です。

自分の問題を高い程度で解決する事。過去にあった出来事を理解し、許す事。自分の心を知り、解決しておく事はカウンセラーにとっては相談者様の話を客観的に見られるよう、また自分の傷と重ね合わせて極端に辛くなってしまわないように必要な事です。

私は、今までの経験によって、「自由でありたい。」と漠然と願っていました。

その原因を辿った時、、例えば、私の家では門限はなかった。ですが、田舎ゆえに、とても狭い世界で生きていた。中学校まで、クラス構成はほとんど変わらなかった。(中学校になると合併があったので少し人数が増えた。)

まず、子どもには学校を選ぶ自由もない。

どこにも行けない。幼さゆえに術がなく、変わりようがない。

そんな不自由さかもしれない。

また、誰も知らない所で一からやり直したい。そんな願望があったのかもしれない。

自分がやりたかった事、好きな事。嬉しかった事。嫌だった出来事。その一つ一つが連なって繋がって今の私の心を作っている。過去の経験により、作られている自分の心の癖。その中でも自分の嫌な部分を形作っている経験がある。それを見つけて、その根っこを理解し、自分の心を許す。

心を少しずつ自由に。

ありのままに。

私は心理学と出会い、ありのままという意味が分かった気がしました。

自分が感じる、悪い事、良いと感じることはただ、赤ちゃんの頃から知らず知らず、定着して来た事。

本来、赤ちゃんの時、ありのまま感情を爆発させ、泣き、笑い。その時には自分がする行動に良い悪いなんてなかった。いつのまにか、周りの反応で、色々な感情を経験して、心は動くようになったという事。。

でも、それもまたありのまま。その感情を感じる自分を否定しない事。そう感じたのも自分だから。

自分を理解する。自分を知る。それでありのまま自分の感情に共感する。そういう事が必要。

過去は変えられない。でも、自己表現をする上で、自分の感情を受け入れられず、生きにくさを感じているなら。きっと今からでもその根っこの部分の自分を理解し、その感情が生まれた過程を知っていけばいい。

それを知り、許せた時、ありのまま自分らしくいられるのではないか。

人は誰かに無条件で受け入れられる事で、救われる。そして心が少しずつ緩んでいく。その無条件で受け入れる補助的な役割として、カウンセラーがいる。私はそう思っています。

その為に、自分を知り、心の癖を取り除く作業が必要。

自分の問題を高い程度に解決して、相談者様に向き合う。

カウンセラーとして必要な作業です。

自分を知る為に、沢山学びたいと思います。

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