発達障害児の子育て〜未来への不安

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

今日は未来への不安のお話です。

子どもの手が離れない。

2人の障害がわかった頃、私は漠然とした不安に襲われていました。

終わりの見えない癇癪と次女の自傷行為。そういう困った行動からメンタルをやられていたのでしょう。

とくに未来への不安。いつまで続くのか、、これが一生続くのでは??と感じずにはいられませんでした。

子どもの手が離れない。そう悲観していました。

子どもの手を・・

そんな子どもの手がずっと離れない。という不安に襲われていた頃。信頼する友達にポロっとその心の内を伝えた事がありました。

その人は私の気持ちを受け止めた後にこう言いました。「子どもの手が離れないんじゃなくて。離すんやで。」

つまりはこう言う事。

「子どもの手が離れない。と言うけど、離す為に出来る事が沢山ある。」

1.子ども達はどこまで伸びるかわからない。今から訓練して、日常生活で困らない力を身につける為に沢山動く。

2.施設などを使用することを頭に入れて今からお金を貯めて準備をする。

3.将来の事を悲観せず、子どもと自分を信じて行動する。

そういう意味合いが含まれていたと思います。単純な私はその言葉に衝撃を受けました。

子どもの手を信じて離す。

離す。とは無理に家から出す事ではありません。

子どもと自分は一蓮托生のように考えていた私は子どもの人生と自分の人生を分けて考える事が出来ていなかったのです。

離そうと思えばいつでも離せる。

離れようと思えば、方法がある。

「子どもの手が離れない。」

と言うのは

離れないのではなく。「子どもの手を離せない。」

子どもが原因ではなく自分の気持ちに原因があったのです。

「子どもの手を信じて離す」それができない精神状態に気付きました。

子どもの可能性は無限大

自分で勝手に「子どもの手が離れない」と思っていた私ですが、、

子どもの可能性を決めつけていた事に気付きました。そして、自分の可能性も決めつけていた。その事にも気付けました。

「子どもの手を信じて離す」今はその準備をしています。

子どもの可能性は無限大。どうなるか今は楽しみでもあります。

手段はいくらでもある。

今、発達障害児の子育てでとても辛い、そして未来に不安しか感じない。そういう方は沢山おられると思います。

でも、少し見方を変える、視野を広げるだけで手段はいくらでもある事に気付くはずです。

子どもの手が離れない。それは「障害のせい」「子どものせい」にしているのも同義。

子どもはそれを感じとる。私はそう思います。

未来を悲観しないで。子どもの成長を喜び合う。

未来を悲観しない。子どもを信じる。自分を信じる。

発達障害児の子育てで、今が苦しくても、それに気付く事で、少しずつ少しずつ良くなります。

そして子どもの成長を心から喜び合いましょう。

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