自己効力感を伸ばす〜スモールステップ。

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーfujimamaです。

今回はなかなか課題に取り組めない。または最後までやり通す事が難しい子の支援の仕方を簡単に書かせて頂きます。

「できない」の積み重ねで自己効力感が下がっている。

発達障害児の子育てで、不器用な子の悩みは、挑戦しても「できない。」という、失敗体験の積み重ねからくる自己効力感の低さです。

長女もADHDの特性を強めにもつ不注意さん。

発達性協調運動障害もあるだろう。と思っています。

そういう子達は、なかなか興味が逸れて物事にとりかかるまで時間がかかるし、説明を聞いていなかったり、手や身体の協調運動が苦手だったりします。

そういう特性から、不器用さ故に物事に取りかかるのに躊躇してしまう。もう初めから諦めてしまう。失敗するのが恥ずかしいからやらない。そういう事が増えて来ます。

普段からの失敗や周りからの心ない言葉で、自己効力感がさがってしまっています。

スモールステップで達成感を

そういう子には目標を少しずつ小分けにして設定してあげましょう。

いきなり完成まで望むのではなく、段階を踏んで行く。それが大切です。

というように、小分けにした課題が達成される事に褒めていきます。小さな成功を褒める事で、全部できていなくても、子どものやる気はキープされながら、継続する事ができます。

全部完成した時も、沢山褒めてあげてください。そうする事で、次の課題もやろう。という「やる気」(自己効力感)がでます。

自己効力感が高まる事によって「自分はやればできるんだ。」という気持ちを持ってもらう事ができれば、課題への取り組む姿勢が変わってきます。😌

なかなかはじめから全部する。というのは発達障害児の特性によっては難しいです。その特性を理解しながら、スモールステップで課題をこなしていきましょう。

なかなか1人では難しい。知識がない。

でも、なかなか1人では難しい。そんな時には発達支援アドババイスが受けられるカウンセリングがオススメです。

カウンセラーと共に支援の仕方を考えて行くのもひとつの手です。ついでにママパパのメンタルケアもできて一石二鳥です。

「自己効力感をあげたい。」不器用なお子さんへの支援の仕方をアドバイス致します。

発達支援アドバイスで両方からのサポート。

発達障害児お悩み相談カウンセラーfujimamaはその両方をサポート致します。発達障害児や気になる子のママ、パパのお悩みに寄り添いながら発達についても支援アドバイスを致します。

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