発達障害児と虐待。

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

虐待はこのコロナ禍も相まって増えている。そういう話を良く耳にします。今日は発達障害と虐待の関係についてのお話しです。

発達障害と虐待。

虐待と発達障害の関係は深く。被虐待児の55%が発達障害があると言われています。

◇被虐待児の発達障害の比率

○自閉スペクトラム症(広汎性発達障害)25%

○ADHD 20%

また、被虐待児の85%が知的障害を伴わないタイプと言われています。そしてADHDへの虐待が特に多い数字がでています。※自閉スペクトラムにはADHDが含まれている為。

なぜ知的障害がないタイプに虐待は多いのか?

○言葉は話せるから理解しているように見られてしまう。

○子どもが不器用。

○毎回同じ事を言わなければならない。

○言った事をすぐ忘れる。

○衝動的な行動で問題行動が多い。

○感情をコントロールする事ができなくていつもすぐに泣いたり怒ったりする。


このような子どもの要素が積み重なると、親はイライラしてしまい。抑うつや、自分が躾をしないと。と厳しく接しているうちにエスカレートしてしまう。

そのような要因があります。

発達障害児の母親や父親は自分の躾のせいで、子どもが言うことを聞かない。そのような思考になっていて。ついつい手をあげてしまった。そのような場合が多いです。

常に発達障害の可能性を頭にいれておく。

自分の子には障害がない。また診断がついていない。その様な家庭でも、虐待の背景には子どもの発達障害の可能性を頭に入れておく事が大事です。

いわゆるグレータイプの子どもの生きにくさ。また育てにくさ。そう言う事が発達障害児の虐待の背景は常に可能性としてあります。

育てにくさを感じたら、虐待にエスカレートする前に発達障害の可能性がある事を視野に入れ、自分の躾のせいではなく、子どもの特性や障害が原因。と思う事で、自分や子どもを追い込むのは辞めましょう。

子どもや親に対する適切なケアと支援が必要です。

虐待にエスカレートする前に。

虐待にエスカレートする前に対応していきましょう。自分へのケアとしてストレス発散や相談やカウンセリングが有効です。

子どものケアとして、正しい支援。またスクールカウンセラーやチャイルドカウンセラーなどにメンタルケアをしてもらうのもいいでしょう。

発達障害児お悩み相談カウンセラーが両方をサポート。

発達障害児お悩み相談カウンセラーfujimamaはその両方をサポート致します。発達障害児や気になる子のママ、パパのお悩みに寄り添い、両方からの支援を致します。


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