気になる症状〜視覚異常

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

発達障害児の子育てで、不器用な障害、発達性協調運動障害のお話を以前しましたが、それとはまた別に、視覚異常のお話をしたいと思います。

視覚障害。というとなんだか違う気もするので、視覚異常と書かせて頂いてます。こんな症状があると視覚に何か困難さがあるかもしれません。簡単に書いて見ました。

上記のように視覚異常は気づかれにくいです。発達障害児もそうじゃない子も、人知れず学習や生活にその困難さを持っている子どもがいるかもしれません。

とくに他に目立った障害がない方が困り感や劣等感を持ちやすいです。

○目と手の協調作業、○眼球運動、○視覚的注意、○形態知覚(認知)、○空間知覚(認知)、○視覚性記憶、すべて視覚が重要な役割を担っています。

また、色覚異常の子どもは絵を書いた時に「ちゃんと書きなさい。」と言われたりふざけていると思われたり誤解されてしまう時があります。

色覚異常は男性で22人に1人と言われています。女性では600人に1人の確率で先天性の遺伝子の関係で生まれます。

そう考えるとクラスに1人は色覚異常の子がいると考えられますので、黒板に書く文字の色には配慮が必要ですよね。

この視覚異常について、少しでも知って貰える事で適切な支援や訓練を受けられる子どもが増える事を願っています。


◇fujimama無料カウンセリング受付中
counseling MENU Click here↑
よくあるご相談・カウンセリングについて。

友達追加で公式LINEアカウントからのお問い合わせは↓

枚方市在住発達障害児お悩み相談カウンセラーfujimamaが、心の整理のお手伝いをさせて頂きます。発達の悩みや相談も受け付けております。カウンセリングの事もお気軽にお問い合わせ下さい。

スポンサーリンク

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA