発達障害の知識〜子どもの時から教える。

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーのfujimamaです。

学校は勉強をするところ、算数、国語、理科、社会、生活、体育、保健、音楽、英語、課外授業。

小学校に行くと沢山授業があります。

私は自分が保育園、小学校、中学校、高校、専門学校と出てますが、障害や多様性についての授業って正直記憶にありません。

今ほど発達障害児が少なかったからかもしれませんが、、本当に一回くらいしか記憶にないです。しかも「ハーフ」てなに?みたいな話しです。。

子どもが大きくなって偏見や固定概念を振り払うのは時間がかかります。

いじめ、不登校、鬱、ひきこもり、様々な社会問題があります。そして、悲しい事に発達障害がある事が原因のものは少なくありません。

学校の先生の負担を考えるとこれ以上求めるのは酷とも思います。常に頑張っていらっしゃるのも分かっています。

ですが、周りの目や理解を深めるなら子どもの時から教える。

これが、差別意識を少なくしていく方法だと思っています。

子どもの頃の記憶、私は物語や紙芝居を読んでもらった記憶は割と覚えていたりします。

「すずちゃんののうみそ」この絵本は、すずちゃんという言葉の話せない自閉スペクトラム症の子の代わりにママが書いた絵本です。

スーッと子どもたちにも優しく分かり易くすずちゃんの障がいの事が描いてあります。

おかあさんの気持ちも文からとても伝わります。

すずちゃんのような子を理解して欲しい気持ちから描かれたんだろうな。と私も泣きながら共感し、嬉しく感じました。

長女が4歳くらいの時に購入し、読み聞かせると興味深々で私に色々聞いてきました。「のうみそ。」が違うだけ。と教えました。

子どもが大人になって行く。

大人が、子ども達に教える。また循環して行く。

それが早い段階からある事、大人だけじゃなく子どもも知っている事。

それが理想だな。と思います。

優しい支援の輪を広げて行く為に、この絵本のように子どもに伝える事は大事です。

是非保育園、小学校低学年などでこの絵本を活用して欲しい!オススメな一冊です。

発達障害児の子育ては周りの協力は欠かせません。子どもが関わる子どもたちにも、その知識は必要です。

これからの支援に、これからの社会に、障がい児も健常児も互いに支え合うような形になればいいな。と思っています。


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