発達障害の悩み〜不器用な子に理解を。

こんにちは!発達障害児お悩み相談カウンセラーfujimamaです。

発達障害児の子育てで、不器用ってどの障害から来ているの?今日は不器用な子を持つママパパに少しでも「不器用を理解して欲しい」気持ちで書いています。

うちの長女も不器用です。お菓子の袋を開けるのも苦手、必ずと言っていいほど「開かなーい。」と言っています。この不器用さはどこから来ているのか、、それについてのお話し。

自閉スペクトラム症(ASD)、ADHD(注意欠如・多動症)、LD(学習障害)など、この3つが皆さんが良く知っている障害、もしくは良く耳にする障害だと思います。

この3つの障害程知られていませんが、発達性協調運動障害(DCD)という障害があります。

自閉スペクトラム症児や、ADHD児には少なからず不器用な子が多いです。

それには、この発達性協調運動障害(DCD)が関係している場合が多いです。

○麻痺などではないのに著しく不器用。

○姿勢が悪い。

○文字の形が整わない。

○体育、工作が苦手など

協調された運動のスキルに特に不器用さが出る障害です。

この障害はADHDASDに併合している事が多いです。

ADHDASDの子どもで、不器用、また明らかに運動スキルに不器用さがある子は、この障害が潜んでいる可能性はあります。

ただ、不器用なだけで知的障害がない、もしくはグレーゾーンの場合。これが一番理解してもらいにくい。

不器用は深刻にとらえられにくく、本人は悩んでいても「頑張りが足らない」「なんで出来ない」など。心ない言葉でとても傷ついている場合があります。

その為、自己肯定感が低くなりやすく、劣等感を感じ易くなったりします。

本人はとても頑張っているのに出来ない。理解されない。これはとても辛い事です。

努力しているのに、努力不足と言われたり、出来なくて笑われたりバカにされたり。友人関係にも制限が出てきてしまいます。

不器用さによる学習の困難も出る事が多いです。(書字、算数の計算のくらいのズレなど)姿勢を保てない事からの疲れやすさなどもあります。

DCDは脳の機能的障害(ネットワークの違い)ということが今研究によって分かってきています。

今この障害を知ってもらい、不器用を理解してあげて欲しい。

本人はとても頑張っています!それをこの障害があると分かっていれば、支援の仕方も変わって来ます。

色んな人に知って貰いたい障害です。

発達障害児の子育て発達性協調運動障害(DCD)を知るだけで、今不器用で悩んでいる子を少しでも理解してあげれるかもしれません。

現に私は長女が頑張っているのに出来ないのを知り、色々言ってたなぁ。と申し訳なく思ったと同時に、そうだったんだな。と腑に落ち、もっと理解したい気持ちになりました^ ^

またこの障害については詳しく書こうと思います。今日はこの辺で!!→発達性協調運動障害(DCD)


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